パワーストーンの浄化方法について



パワーストーンの浄化方法

パワーストーンの浄化方法についての解説です。

パワーストーンの効果を最大限に引き出すには、浄化が不可欠と言われています。パワーストーンの浄化とは、いわば、コンピューターを初期化するようなものだとイメージをすればわかりやすいのではないでしょうか。

天然石は採取された後、さまざまな人の手を経て、最終的な持ち主の元へたどりつくことになります。その過程でいろいろな気を浴びるので、浄化をして、石の波動をニュートラルの状態に戻す必要があるのです。なので、天然石を入手したら、まず最初に浄化しなければなりません。

パワーストーンの浄化方法にはさまざまなものがありますが、一般的な浄化方法は下記の通りです。

1.水による浄化方法

流水にさらすか、極少量の自然塩を入れた容器に水を張って浸します。

2.お香による浄化方法

お香を立てて、その煙に石を数回くぐらせます。

3.日光浴による浄化方法

石を午前中の太陽光に当てます。

4.月光浴による浄化方法

新月以外の月の光にさします。特に満月の光は強力なエネルギーを医師に充填してくれるとされています。

5.クリスタルによる浄化方法

石をクリスタルの上に乗せたり、側に置いておきます。

6.塩による浄化方法

自然塩を容器に敷き詰めた上に石を置いて一晩おきます。

7.土に埋める浄化方法

日当たりの良い場所の土の中に埋めます。


これらの浄化方法は全部おこなう必要はありません。どれかひとつで結構ですので、石の性質や、その時の石の状態、持ち主の心理的状況によって使い分ければ良いでしょう。

またパワーストーンの浄化は購入当初だけでなく、数ヶ月に一度、または何か願い事が叶ったり、終わった場合はその度ごとに浄化するのが良いと言われています。


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パワーストーンの種類について

パワーストーンには様々な種類があります。その持っている力で大きく分けると以下の三つの種類に分けることができます。

1.原石パワー

結晶系(水晶など)の石はこの「気」がパワフルに溢れていると言われています。これは石の素材そのものがもともと持つパワーで、気功でいう「気」のようなものです。このパワーは、原石やポイントのように先がとがったものは、先端から集中的に、球などの曲面を持つものは、四方に拡散して出ています。

2.形状パワー

ある特殊な「形」にパワーがあることは東洋・西洋を問わず広く知られています。原子・分子レベルでも、この「形状パワー」は存在します。例えば、無重力状態で水滴がなぜ「球」になるのでしょうか?雪の結晶はなぜ六角形なのでしょう?こうしたことを考えると、おのずと自然界の根本はすべて整然とした「形」に支配されていることがわかると思います。そして、より強力なパワーを発揮させるために、天然石をこの形に加工するというわけです。タリズマン(お守り)として天然石を持つ場合は、この「形のパワー」がとても重要になってきます。

3.チャクラパワー

チャクラとは背骨に沿ってならんだ7つの精神的なエネルギーポイントのことを言います。チャクラは各々が独特の能力を司り、ここに対応するストーンを持つことによって自己の眠っている能力を、自由自在に引き出すことができると言われています。自分にはそんな才能はないなどとあきらめている人でも、そうした潜在能力を目覚めさせれば別人のように変身できるかもしれません。